契約書の作成は誰が?

 

契約書の作成は、どちらかを自由に選択することができます。

1.売主又は買主で作成する(サポートサービスあり)
3.不動産仲介業者又は法律家に依頼す(運営者へ要連絡)

当事者が作成する場合

契約書のひな型等を入手することができる場合、ご自身で作成して取引をすることも可能です。

当事者間での売買契約となりますので、費用が一切かからずに済む方法ですが、トラブルに備えた知識も必要になります。

 

この点については、当サイトでもサポートすることが可能ですので、お気軽にご相談ください

一定の不動産知識がある方や、宅建士の資格をお持ちの方等でもサポートを受けて作成されることをお勧めします。

契約書作成を専門家に依頼する

利用者様のご希望があれば、当サイトで売買契約書の作成を承ります。

但し、宅建業法が適用される案件(宅地扱いの土地)については、不動産会社を介す必要がある場合がございます。

各物件の宅建業法の適用判断につきましては無料で承りますので、お気軽にお問合せください

上記お問合せの際は、対象土地の用途地域を事前にお調べください(役所:都市計画課へ確認)

契約書作成費用について

どんな不動産取引でも、役所での調査が必要になります。

豊富な不動産実務経験のある担当者により、確かな調査を実施し、契約書を低価格で作成いたします。

作成に要する期間は、3日~10日程度の目安となっております。

案件によって費用が異なることがございますので、詳細についてはお問合せください。

売買契約書 作成依頼の流れ

① 問い合わせフォームより、物件情報等の必要事項を記載し、依頼申し込みをする

② 当サイト担当者からご連絡(不足事項の確認、スケジュール等の連絡)

③ 調査実行・契約書の作成

② 契約書完成後、当サイトより請求書を送付

③ 請求書に基づき、支払い(振込)を完了

④ 着金確認後、契約書データを納品(メール又はOneDrive)

⑤ 領収書をご郵送

以上で、完了となります。

 

専門家が必要なケースとは?

確定測量を行っていない農地や、残置物がある土地等は、契約後にトラブルが発生しやすいです。

この為、事前にしっかりと状況確認を行い、契約書にも諸条件に承諾した旨を記載する必要があります。

文章力や、法律知識に基づいて作成された契約書であることが重要になりますので、専門家の目を入れるのが理想です。

この辺りの判断についても、無料で診断いたしますので、お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください

専門家の費用

契約書の作成を、不動産会社や法律家等の専門家に行ってもらう場合、費用がかかります。

不動産仲介業者の場合、取引価格の3%程度となるのが一般的ですが、当サイト提携の業者であれば、仲介手数料の割引を受けることができますので、お気軽にご相談ください。

提携業者は、センチュリー21系列等、安心して取引できる業者様をご案内いたします。

法律家に契約書作成を依頼する場合は、10~20万円位と考えておくと良いと思います。

但し、特殊な事情がある土地の場合、費用が高くなる場合があります。

特殊な事情とは、隣接地に墓地、高圧線(鉄塔)、線路、騒音や臭いの出る施設、河川、崖等がある土地のことです。このような土地では、特別な調査等が必要になることもあります。 費用についてよく確認しておきましょう。

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