物件調査のやり方

 

 

役所調査

個人でも、簡単に登録に必要な物件調査をすることができます。

このページでは、そんな役所調査の方法について、簡単にご紹介しておきます。

 

役所での調査では、物件の用途地域や建蔽率等、様々な規制について調べることができます。

区役所や市役所の中には、必ず都市計画課(まちづくり課等、名称が異なる場合有)があります。

まずはココを目指してください。

 

調査の際には、場所が特定できる地図を持参し、「この場所の用途をお願いします」等と聞けば、一通り教えてくれます。

最近では、簡易パソコンのようなもので有料印刷する形態も増えていますので、初めての方は図面の見方等を聞いて帰ると良いでしょう。

道路の調査

対象物件が接している道路について調べてください。

道路調査は、物件の価値に大きく影響しますので、とても重要な内容になります。

建築指導課等で調査できますので、分からない事はどんどん聞いて、契約に必要な情報を集めましょう。

具体的には、道路の種類・幅員・番号等です。

調査の際には、資料のコピーを取得しておくと良いです。

ハザードマップ・埋設管調査

埋設管や水道については、役所とは別の場所に行かなくては調べることができないケースもあるかもしれませんが、大抵の場合は同庁舎内で調査できます。

全面道路にある、水道や下水の埋設状況等を調べられる場合は、該当箇所のコピーを取得しておきましょう。

 

災害についてもよく調べておく必要があります。

ハザードマップを閲覧し、土砂災害警戒区域等の該当についても調査しておきましょう。

埋蔵文化財(土地の下に遺跡等がないか)についても調べてみてください。

その他、「これは契約書に書いておかないといけないだろうな」と思うような事は思いつく限り調べてみましょう。

法務局

法務局では、公図・測量図・謄本・要約書等が取得できます。

公図は、土地の分割状況(筆数)を確認できますので、初めての方は公図から取得すると良いです。

これらの取得には、印紙代がかかります。

 

法務局に着いたら、まずはブルーマップという本を探してください。

そのマップで該当土地の場所を探し、青く表示された「地番」を調べます。

謄本等を取得するには、この地番所定の用紙に記入する必要があります。

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