買い手は集まるの?

 

農地の購入者とは?

農地山林は、広大地であることが殆どです。

地価が安くても、土地が大きければ不動産評価額は高くなりますので、一般の人(個人)が購入するのは非常にレアケースです。

ですから、農地を宅地に転用できる場合、建売業者マンションデベロッパー等が購入者となる場合が多いです。

彼等は、用地仕入のために購入し、建物を建てて販売するわけです。

 

宅地として利用できない農地の場合、農業耕作者でなければ売買をすることができません。

つまり、今現在も一定規模の農業をしている人にしか売却が許されないのです。

 

一般消費者に売ることはできないの?

農地を一般の人に販売しようとする場合は、色々とハードルがあります。

原則として、農業委員会が認めている農地は、一般消費者には売却できませんが、いくつかの手続(地目変更等)を経て売却を実現できる場合もありますので、個別相談していただければと思います。

 

高く売るにはどうすればいいの?

農地を少しでも高く売却するための最善策は、多くの買い手に検討してもらい、最も欲しいと思う人に売る事です。

当サイトでは、検索や広告記事等によって辿り着いたユーザーと、運営者の独自ネットワーックを使って物件情報を周知します。

建売事業を行う建築会社等とのネットワークを持っておりますので、仕入担当者に直接アクセスすることができます

まずは、物件を登録してみましょう!

不動産仲介業について

売主は、自由に不動産仲介業者を選ぶことができます

当サイトは、不動産仲介業務・業としての物件広告を一切行いません。

予めご承知おきください。(売主が、買主を自己発見するための物件登録ができるサイトです)

山林の購入者とは?

山林は、宅地に造成できない場所であることも多いです。

この為、不動産業者が買えない山林については、購入者を探すのが困難です。

当サイトでは、可能性のある購入先候補に対して個別の情報発信をすることにより、丁寧に相手を探していきます。

近年では、携帯電話の基地局用地・ドローン運搬経路としての用地・キャンプ用地等の需要も出てきましたので、立地等によっては意外な買い手が現れることもあります。

諦めずに登録してみてくださいね!

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